AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

パプリカと死と生

映画のパプリカを久しぶりに見た。

ここからは、映画のネタバレになるから、

読みたくない人は、映画を見てから読むように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画のパプリカでは、
途中の男性が夢と現実のはざまで死亡。

死のエネルギーがそのままラスボス?と融合し、

あの世とこの世が合体した世界が現実化した。

 

 

あの世はブラックホールだった。

ブラックホールという穴ができた

地面に吸い込まれていくこの世。

 

しかし、パプリカは、赤ちゃんで生まれて、その赤ちゃんが

死のエネルギーを食べきって

あの世とこの世の秩序を取り戻したのだった

 

巨大化したエゴを食べきる純粋な赤ちゃん。

男性と女性。

相反するものが融合して無となる。

 

子宮委員長はるちゃんも、

死んだらブラックホールにいって

生まれ変わるといい。

映画パプリカでも同様に死の世界が

ブラックホールで描かれていた。

 

夢と現実の境目ってなんだろうか。

 

それから、自殺とはなんだろうか。

 

自殺とは、その世界での自分のタイムラインがいやだから

自分を殺して、また新しいタイムラインでやり直すために

起きているような感じがしている

 

ゲームを続けていたのだけど

このままやってもうまくいかない

あるいは、本当はこうしたかったのに、

ああなってしまったとか

とにかくリベンジのために起きているような感じ

 

パプリカは、初めて見た時にまったく意味がわからなかったのに

こうして、いろいろな潜在意識や目に見えない世界のことを

学ぶにつれて

より深く意味がわかるようになった

 

見え方、感じ方、理解の仕方がまったく違うのだ。

 

で、夢を見ているのは、もしかしたら

自分たちかもしれないという

マトリックスのような感覚にも襲われるのだ。

 

本当に、おもしろいなあ。