AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

足るを知る

今や、てんびん座木星時代。

 

みずがめ座の私にとっては、

ハウス9にあたります。

海外旅行をする

高度な精神世界を学ぶ

といったことの類があります。

 

現実的には、わたしにとっては、

高度な精神世界を学ぶことが主に置かれています。

 

神様や宇宙からのメッセージ

魂からのメッセージ

自問自答など

自分との対話がメインでして

その中で自分の中の高度な潜在意識の中に

自分をどっぷりつかって

クリアにし続けるということが多々起きているのであります。

 

人生の中でこれほどまでに自分と向き合い学ぶ時間が、

自分をどれほど成長させてくれているのかと思うと

感謝の気持ちしかありません。

 

そして、人として、強く、優しく、しなやかで

美しく豊かにしてくれている時間。

 

その中で、足るを知る、

謙虚な心を持ち、

平穏で平和な考え方やあり方を持つこと。

なんて、贅沢で優雅な時間なのでしょうか。

(インフルエンザになっていたので

ひたすら自分と向き合うくらいしか

やれることがなかったのもありますが)

 

 

今まではエゴばかりが働き、

誰かに認められたい

あの人よりも活躍したい

わたしのほうがすごいんだという

まがまがしいほどの自己顕示欲が渦巻いていたはずなのに、

なにかそういった足かせがすっぽり

外れてしまった感じがあります。

あの自己顕示欲も、私の中にあった

認められたいだったのですが、

自分が自分をたくさん認めたら

すこんと終わってしまった感じがあります。

過去のあまりの自分の頑張りに泣けました。

自分を認め切った感じがあります。

 

やぎ座冥王星と太陽が合となった1月7日には、

自分の肉体も大仏化し、

昨日は昨日で、第三の目が夕方になって

急に開いてしまい、

世の中が輝いて明るく見え

ただ私は存在しているだけのこの世界が

とてもきれいでまぶしく見えた。

 

なにか、大きな見通しが立ったような

どーんという大きな器ができあがったような

感覚になりました。

 

自分と向き合って

自分を整え続けているだけなのに!!

 

この世は、すべては、鏡だというし、

自分の世界をただ広げていくだけなのかもしれません。

 

今年は、大きな断捨離もたくさんしました。

大量の不用品や本、服の断捨離。

携帯電話の断捨離。

昔からの名簿も断捨離。

占星術の資料も断捨離。

今まで使っていた屋号も手放しました。

 

大きなリセットをして、すがすがしい気分。

 

今年は40歳ですし

新たになにかを始める一歩を踏み出したいなと思います。