AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

自然が語り掛けてくるもの

久高島に行ったときに、

ノロさんに話しかけられていた時

わたしの持っていたメモの上に

虫がのったんです。

 

その虫が、

「この話は大事だよ!」

と語り掛けてくるので、

へー!と聞いていたら

母が、虫を払いのけようとした

その姿をノロさんがみて、

「虫が寄ってくるってことは

好かれてるってことですよ。

払いのけなくていいんですよ。」

って伝えていた。

 

やっぱり、虫が話しかけてたんだ!!と。

 

蝶も飛んできて、鳥も飛んだ。

すべてが話しかけてくる。

木々も話しかけてくる。

 

この声をずっとずっと無視してきたのだ。

 

それは、本土に帰ってからも続く。

草木も少ない建物の中で

大きなムカデがやってきて

お迎えしてくれたり。

 

駅ビルの中で

都会の喧騒の中で

蜂が床を歩いて出迎えてくれていた

 

自然が近くにある

 

どんなところでも、

どんなであっても

自然が語り掛けてくるものがあり

そこには、その土地の神様が宿り

わたしに話しかけてくる

 

久高島の虫や蝶も鳥も

その土地の神様だったのであろうし、

たぶん、都会のビルであっても

その土地の神様が出迎えてくれる

 

ただ、話をして、受け入れて

その話に従う

 

人になると、なかなか

話を受け入れたくなくて

拒絶してしまうのだけど。

わがままなんだけど。

けど、素直に聞く。

 

そのことをだけを心掛けよう。