AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

自分がいなかった

最近、自分を癒やすことが先だと感じ
自分と向き合うことが増えた。

自分が空っぽで
自分がいなかった。

認められたい
注目されたい
優越感を得たい
ちやほやされたい
受け入れられたい

外に求めても無駄だった。
本当は、自分が自分に求めていた。

自分の中に確固たる自分がいなくて、
空っぽだった。
恐怖に打ち震え、
誰かから嫌われ、攻撃され
死んでしまう恐怖にうちひがれる自分がいた

本来の自分は
どんな自分であっても自分を認めて
受け入れる温かい母のような自分だった
自分にある穴になんでも受け入れる自分がすっぽり
埋まった
母のような自分がいなかったのだ

外側はかがみ。
自分な中に母なる自分がいなかった

だから、母は母の役割が果たせず
私を否定し続ける

私は母になり子育てしたくとも
自分の中から母性が湧き出てこない

ずーっと外側に
自分の存在を認める人を求めていたけど
自分の中にいなかったのだ

基本的信頼感って、
周りから与えられるもの
ではなくて
そもそも魂はわざと無い状況で
生まれたのかもしれない。

虚無感は、自分の無さだった。

自分の中の母をもぎ取られた感覚。
やっと取り戻して
安心感が残る

どうして、こうなった?