AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

産後無理をして体調を崩して、入院していたわたしに夫から送る言葉

プラスの言葉を癒されるらしいので、
過去のわたしに夫から送る言葉を作ってみた。

 

産後、無理して職場復帰して

育児も家事も、仕事も完璧にやろうとして

体調を崩して入院してしまった私へのことば。

「○○の体調不良の理由がわかった。

 

母親でいるのは、ひたすら続く自己犠牲だってことがわかった。

 

それが大きな会社で働くよりもよっぽど大変だってことがわかった。

 

子どもと一緒にいるために、自分のキャリアや経済的自由を諦めることの挫折感がわかった。

 

経済的保証が自分ではなく、自分のパートナーに託されていることに対する不安感がわかった。

 

○○が夜に友だちと出かけたり、運動したり、ゆっくりお風呂に入ったり、寝ることも食べることも休むことも犠牲にしているのがわかった。

 

「全部の家事や育児ができたら仕事をしてもいい」なんて無理なこと、

偉そうなことを言って本当に悪かった。心から謝りたい。

そんなの完璧にできるわけがない。

身体を壊すまで限界まで、言えない状態にさせて
我慢させたのは、僕のせいだ。

気が付かなかった僕のせいだ。本当にごめんなさい。

 

子どもの世話をしながら、外の世界で起こっていることを見逃しているように感じるのが、どれほど辛いかがわかった。

 

僕の母が育児方法にとやかく言ってきたとき、○○がなぜ怒っていたのかわかった。
子どもにとって何が一番いいのかわかってる人は、実の母親の他にはいないはずだ。

 

母親でいることは、社会の最も大きな負荷を背負っているってことがわかった。でもその価値が認められ、報酬が出ることはない。

 

○○はとても勇敢で、とてつもないことをこなしている。

○○のことを心から尊敬している

 

だからたまには弱音を吐いて、ゆっくり休んでほしい。
ちゃんと助けてって言ってほしい。」


 

できた!!

ということで、過去のわたしにプレゼントなのです。