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AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

すべての声を聴く。

昔のわたしだったら、
誰かの顔色を伺って、不機嫌になったら
その誰かが不機嫌にならないように
行動していたんじゃないかって思う。
 
不機嫌コミュニケーションとか、
罪悪感コントロールっていうらしい。
 
父の日に言うのもなんだが、
父の顔色を伺って、自分の夢をあきらめたことがある。
 
自分にはそれだけの意思が育ってなかった。
まだまだ、顔色をを伺って判断しているかもしれない。
 
これを、実は自分の中の世界にも置き換えられる。
鏡の法則ともいう。
自分の中で争いや無視が起こっているから
それを自分の中で終わらせる。
 
どういうことかというと、
自分の中に、思考、魂、身体といったそれぞれが
お互いに言い分があって、声を発しているの。
 
それをちゃんと聞いていなかったり、
スルーしていると、
その声が、なんと周りの人に現れてしまう現象なのだ。
 
意味が分からない人もたくさんいるだろうけど
分かる人は読めばいいし、
わからない人はわからないでいい話なんだけど。
 
自分の思考の声が、Aさんに現れて、
私を責め始めたり。いじめたり。ばかにしたり。
自分の魂の声が、Bさんに現れて、
こっちの方向に進むといいよと言い始めたり。
 
Aさんが、自分の中の実は、思考の状態だったり。
Bさんが、自分の中の実は、魂の状態だったりする。
 
自分の中のどこが、不機嫌になるの?
怒ってむくれるの?
心配しているの?
罪悪感を感じているの?
嫌味な口調で話をしているの?
自分の都合ばかりなの?
逃げているの?
周りの評価を気にしているの?
認められないのが怖いの?
人と違う発想をするのが怖いの?
みんなと同じじゃないのが怖いの?
みんなと違っているのが怖いの?
 
なんと、自分の中のあちこちが声をあげる。
 
それ以外にも、天の声もあるの。
 
宇宙というか、神というか、そういう存在もある。
 
「すべては失敗しなさい。失敗をしないとわからないから。
失敗してよし」という。
 
「怖いままでいたら、何も始まらないよ?
このまま何もしなくていいの?
自分の才能や能力を発揮して、使命や天命に沿って生きる道もあるよ?」
 
自分の体の声も聴く。
 
不機嫌ですねていたのは、
体だった。
 
おいてけぼりにされて、仲間外れにして
足並みがそろわなかった。
 
身体が不機嫌になるから、
思考も遠慮して、自分の才能を発揮できなかったのだ。
 
身体に感謝して、愛を伝え、
思考に、自分の才能を発揮してくださいと伝え。
 
身体は自分の動く才能を使い、
思考も自分の才能や能力を使い、
そして、動き出す。
 
魂は羅針盤
 
どこに行ったらいいか、指し示す羅針盤
意識の海の道を指しし示す。
 
自分の道を照らしだす。