AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

種を開かせる

思考と、魂と、身体を統合する。

バランスをとる。

 

ということをずっと意識していたのだが、

夢の中で突っ込みがあった。

 

それはどうも、違うらしい。何かが足りないらしい。

 

思考と、魂と、身体と、心と、核を意識して

つなげないといけないらしい。

それらが統合してバランスがとれて

やっと良いのだと。

 

で、核ってなに?

という話なのだが、

核の中は、空であり、

そう、何もないのだが、

種とも表現するらしい。

 

今の自分が生きているためには、核が必要で

核があるから今生きている。

 

魂なのでは?と思っていたが、

魂は、過去も未来も、現在もいつでも存在しているので

違うようだ。

 

そして、人間は、生まれたときに誰もが

魂に計画していることがあって

その種を花開かせることが使命や天命であるようだ。

 

みんな本当は、自分の中に宝物があるというわけ。

 

そのために、自分の中にある

魂、思考、身体、心、核もすべてを意識できるようにしておくこと。

そして、統合し、バランスをとること。中庸であること。

が大事らしい。

 

異次元もののスレをあちこち読み漁ったのだが

どうも、人間は次元があがると、どうも植物のような存在らしくて、

神様が人間の種が植物のように成長できるかを

育てているらしい。

まさに、生命の樹といったところである。

 

ちなみに、自殺はどういうことかというのも

最近わかったのだが

潜在意識の中では、

その核、つまり種がばらばらになって、もう育たなくなった状態のことを指すらしい。

種が育たない、今の自分が無くなる、

つまり、自殺ということのようだ。

 

自殺しないためには、

現代人はまずは、魂を無視していることが多いので

魂を意識して、つながっておくこと。

がまずは大事なようだ。

そして、魂で計画してきた自分の種を花開かせることで

自殺ではなく、自分を生かすことができるのだ。

自分の中にある生命の樹を育てて、花開かせることなのだ。

 

マヤ暦でも、昨日からちょうど黄色い種の時期に入った。

しかも14日から、その扉がどんどん開く。

種が開花していく時期に入ったのだ。

自分の魂の計画が、はっきりと顕在化し、

使命や天命がはっきりしてくる時期だろう。

 

そんなことを意識しながら、過ごすと

またこの3次元の世の中もおもしろいのかもしれない。

 

で、空海は、どうも、この核のなかにある空が分かっていた模様。

般若心境にある、色即是空、空即是色の世界なのだ。

 

自分も、自分の中にある核を体験して意識したら、

本当に自分の中に宇宙があり、空だった。

 

そして、自分の外に意識を向けると、現実があるわけで。

本当は、何もないのだけど、何かがあるというのが

この世の中の仕組みのようだ。

 

これは、悟りを開く過程のようらしい。

そして、この次元までくると、葛藤や悲しみ、

苦しみもほとんどなくなってくるようだ。

って確かにその通りで、自分自身の平安も、

家族関係も職場もよくなっているので

なるほどな・・・といったところ。

 

わたしは、普通の主婦で会社員でもあるのだが

そんなわたしでも、悟りを開ける、次元があがるような工程が

現代社会においてその道ができてしまったので

これは、すごいことだなと改めて感じる。

 

そして、だれもがブッダやキリストのように

悟りを開く状態になるようだ。

というか、そのようにしないと、また

洪水だの火山だの地震だので

地球上がまっさらになるようだ。

 

 

次元が上がらないと、宇宙人とも繋がれない様子。

そもそもテレパシーもチャネリングも当たり前になるだろう。

シャーマニズムを現代的にアレンジして、

宇宙の声を聴きながら、地球に合った生活するなんてことも

科学を生み出すなんてことも普通に起きてくるのかもしれない。

 

最近、さとうみつろうのバシャールの本にも出合ったのだが

日々わたしも感じていたことがそのまま書かれていて

とても安心したのだ。