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AUBE 魂の導きと夜明け

魂や精神世界、波動といった見えない世界へようこそ。

古墳の夢から大津の古墳へ続く。

こんにちは、Healing Studio AUBEです。

 

この間の古墳の夢から、

いよいよ大津の古墳にでかけることになったという話です。

 

行き先は、すでに、夢に指示されていたようです。

古墳と神社周り。これが第一ヒントでした。

 

大津の古墳でも、弟のうちの近くの

茶臼山古墳に呼ばれて行ってきました。

 

その前に。

いつもの生活とは懸け離れるので

5次元の時間を意識した旅にしようとゴールを決めて始まりました。

5次元の旅とは、頭で考えてこねくりまわした旅ではなくて

魂の答えや直感で動いていくような旅にしているということです。

 

こうすることで、なぜかシンクロやいろんな不思議な流れが繋がってきます。

 

茶臼山古墳にたどり着くと、

神社があり、奥には、壬申の乱で亡くなったかたたちのお墓がありました。

 

この神社っていったいなんなんだろう?

この古墳にはいったい誰が入っているんだろう?

とふと疑問におもったその時でした。

 

ツアーのおじさまおばさまたちが

リュックを背負って、ぞろぞろと古墳の階段を登っって

歩いていました。

 

ツアコンのおじさまに話しかけると

茶臼山古墳にある秋葉神社が、

火の神様、関西でいうところ愛宕様だと教えてもらいました。

 

あら、疑問に思ったことがすぐに答えがわかる!

こんなところで目の前をツアーと偶然にも出会うとは。

 

さらに、古墳の横の神社のところにいた

おじさまに話しかけると、

もともと地元にお住いの方で、

ここの由来や歴史をたくさん教えてもらいました。

 

この古墳には3つの歴史が掛け合わさっているということ。

 

1つは、この古墳に眠っている彦座王。

2つは、壬申の乱で大友らが亡くなったこと。

3つは、秋葉神社。ここの譜代大名が本田家で、

天皇を見張るために、火消し役の大名を置いたと。

火消し役ならば、天皇の場所も入ることができるので

監視できるのだということ。

 

そんな折り重なる大事な歴史の要所が

琵琶湖の瀬田であり、

茶臼山古墳だったのでありました。

 

話を聞いていて、本当に面白くてわくわくして聞いていると、

目をキラキラ輝かせながら、歴史をおじさまが語ってくださいました。

あと、真実を話すと命が危ないこともあったそうで、

本当の歴史は隠されていることがあるような話もちらほら・・・。

有力者に良いように歴史は改ざんされているのかもしれませんね。

 

そして、次の目的地は、古墳の話をしていたおじさまの話の中で出てきた、

彦坐王のいる石坐神社に決定したのでした。

 

石坐神社について、

挨拶をし、祈りました。

 

そこには、大きな樹があって、樹にも挨拶。

もともとこの神社は御霊山から降りてきた神社だそうで

その山にも挨拶。

 

方々に挨拶をしたのでありました。

 

そして、朝宮茶のお茶屋さんへでかけ

朝宮茶の茶畑にも行きました。

 

茶畑も、無農薬で育てている茶畑を初めて見ました。

しかも、無農薬で育てている茶畑はやたらとおしゃべりで

ものすごく話しかけられました。

 

葉がキラキラと生き生きとしていて、魂が宿っていました。

農薬だらけの茶畑は、葉が死んだようで、魂がないのです。

まるで、人間と同じでした。

人間も、薬漬けになって、魂が抜かれちゃっているのかもしれません。

人間も、無農薬で生き生きと虫も草も一緒に育ったら

魂が宿るのかもしれませんね。

 

それから、

信楽焼に呼ばれて、

土と手プロジェクトという

そのイベントにも呼ばれました。

 

そこで素敵なお茶碗もゲット。

無料でおくど飯で炊いたご飯もいただき、

澄み切った青空のもと、おいしく昼食をいただきました。

とにかく、流れが良いのです。

たくさんの氣の良い方々とも楽しくお話しすることができました。

 

その後、初めてミホミュージアムにも出かけたのですが、

ここの創始者の本にも出会い、

この方も魂と会話をする方だったのか・・・という発見もありました。

 

ただ、流れに乗って

魂や直感に導かれた旅だったのです。

何も決めていなかったのですが

それでよかったようです。

 

最後には、弟の要となることが決まり

実家の大きな癒しへと繋がったのでした。

 

夢からのメッセージはあなどれませんね!!

やはり、頭で考えるだけの時代は終わったようです。

 

宇宙の流れに身を任せて、

魂の導きで動いていくとうまくいくのかもしれません。

 

本当にすばらしい旅でした。